フォトウェディングは「写真を残す」だけではない
チェリッシュ旅フォトウェディングのブログをご覧いただきありがとうございます。プロデューサーのABEKOです。私は昔から旅が好きで、人生の節目ごとに旅に支えられてきました。若い頃は、どちらかというと映える写真が好きでした。綺麗に撮れること、素敵に見えること。写真そのものの美しさに惹かれていたと思います。
でも結婚や家族の時間に立ち会う中で、少しずつ感じ方が変わっていきました。最後に残るのは、思い出だということ。人を勇気づけるのも思い出。ふと前を向く力になるのも思い出。そして旅が楽しいのも、思い出ができるからではないでしょうか。だから私は、写真を大切にしながら、その時間も大切にするフォトウェディングを続けています。



写真の裏側にある、それぞれの家族のストーリー
フォトウェディングには、写真を残すという大切な役割があります。でもその一枚の裏側には、その日を迎えた気持ちや、ご家族との時間、流れていた空気があります。目には見えない時間こそが、あとから心に残るものだと思っています。
旅をするように過ごすフォトウェディング
チェリッシュのフォトウェディングは、写真を撮るだけの時間ではありません。旅をするように一日を過ごし、緊張しすぎず、でも少し特別で、おふたりらしくいられる時間を大切にしています。おふたりだけでも、ご家族と一緒でも。写真を見返したときに、その日の空気まで思い出せるような一日になっていたら嬉しいです。


なぜ今、家族と一緒に写真を残す人が増えているのか
結婚式をしなくても、盛大でなくても、写真があるだけでご家族が安心される瞬間を何度も見てきました。だからこそ、写真だけでなく、その時間そのものを整えることを大切にしています。

思い出をつくるためのフォトウェディング
写真が主役でありながら、そこに流れる時間や想いも大切にすること。その一日が、これから先の人生の中でふと心を支えてくれる記憶になったら嬉しいです。



